日本語と中国語のスキルを活かした丁寧なコミュニケーションと確かな不動産知識で、皆様の住まい探しを全力でお手伝いいたします
はじめまして、高克文(こうこくぶん)と申します。
中国 山東省の出身で、現在は大好きな名古屋の街で暮らしています。
私は中学校から日本語の特色校で学び、大学では日本語・日本文学を専攻し、その中で松尾芭蕉の「奥の細道」に感銘を受けたのを今でも覚えています。
その後、中国で5年間、山東省や台湾を中心に観光ガイドを務め、多くのお客様をご案内してきました。
2012年に来日してからは、愛知県の大学院博士課程(国際文化研究科)で研究に励み、日本への理解をさらに深めました。
日本語・中国語の語学力を活かし、不動産を通じてお客様が安心して長く暮らせる住まい選びを全力でサポートいたします。
資格
日本語能力試験N1
東宝ハウス名古屋中央に入社した理由
前職のホテル業や観光ガイドでの接客を通じて、一人ひとりのお客様とより深く関わり、人生を豊かにするお手伝いがしたいと考え、不動産業界へ進むことを決意しました。
数ある不動産会社の中で、東宝ハウスグループほどアフターサービスを重視し、お引き渡し後もお客様に寄り添い続ける会社は他にないと自負しております。
「売って終わりではない」というこの理念に強く共感し、入社をいたしました。
お客様へのメッセージ
私には可愛い娘がいます。
休日は娘と一緒に、東山動植物園や名古屋港水族館、香嵐渓の紅葉などに出かけるのが楽しみです。子育てを通じて痛感しているのは、「マイホームは建物だけでなく、周辺環境も同じくらい大切」だということです。
中国の故事に「孟母三遷(もうぼさんせん)」とあるように、住む環境は子どもの成長や家族の人生に大きな影響を与えます。
だからこそ私は、お客様のライフスタイルや将来設計に寄り添い、建物の魅力だけでなく、地域の住環境、子育てのしやすさ、生活の利便性まで含めたトータルなご提案を心がけています。
前職のホテル業で培った接客経験と、日本語・中国語の語学力を活かし、中華圏のお客さまをはじめ、より多くのお客さまの住まい探しを全力でサポートしたいと考えております。
皆様との出会いを大切にし、「この人に相談してよかった」と思っていただけるよう、誠実に対応してまいります。どうぞお気軽にご相談ください。
スタッフのプライベート
去年12月に、北海道に行きました。その日は-10℃の日でした。娘の成長につれて、親としての責任をつくづく感じています。